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「ドミトリ・メンデレーエフ生誕182周年」元素の周期表を作った偉い人がGoogleのロゴ(Doodle)に登場

ドミトリメンデレーエフ

学生時代に苦労したことは人それぞれだと思いますが、
ある程度共通項として語られる元素の周期表丸暗記

日本では水兵りーべーというのがなじみですが、
他の世界ではどういう覚え方をしてるんでしょ?

そんな周期表が気になる
本日2月8日のGoogleのロゴ(Doodle)は
アソウ笑顔

 


2月8日のDoodle

懐かしき元素の周期表・・・・・
学生時代に「水兵りーべー(略)」となんでこんなことを覚えるんだ?と疑問に思いつつも必死に暗記していたのを思い出します

元素番号50番の「Sn(スズ)」を手にしてますので、「Sn(スズ)」関係のかたでしょうか?

 


ドミトリメンデレーエフ生誕182周年

と、いうことで今日のGoogleのロゴは
「ドミトリ・メンデレーエフ生誕182周年」記念ロゴでした

「Sn(スズ)」関係のかたというより、元素の周期表そのものをつくった偉い人でした

 

ドミトリメンデレーエフ検索結果
今日のGoogleのロゴにはゲームなどのギミックはなく、すぐに「ドミトリ・メンデレーエフ」の検索結果が表示されます。

メンデレーエフ以前から、いくつかの元素というのは発見されていましたが、メンデレーエフはそれら既知の元素を原子量の順に並べたところ、性質ごとの周期性を示すことに気が付き、それまで発見されていなかった未知の元素の存在を予言したそうです。

 

そして実際にメンデレーエフの予言通りに、新しい元素が発見され、名実ともに化学史に残る偉大な発見をした人物として、その名を残すわけですが、1906年にノーベル化学賞にノミネートされるも、1票差でやぶれ受賞を逃してしまったそうです。

元素といえば、昨年末に日本初となる新元素が認定されたという話があり、原子番号113番の元素を「ジャポニウム」と名付けるかどうかという話がありましたが、メンデレーエフは、日本人ヒデシマ・タカとのあいだに娘フジをもうけていたそうで、何気に日本ともご縁のある人だったそうです。

ちなみに、メンデレーエフの正妻は1862年に結婚したFeozva Nikitchna Laschevaという人だそうで、まぁ妾ということですかね。(フジの養育費は送っていたそうです)

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