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『アナと雪の女王』や『妖怪ウォッチ』は子どもの教育に役立つ!?

エルサ


画像引用:アナと雪の女王

主婦の友社

要約

「アナと雪の女王」と「妖怪ウォッチ」は子どもの脳育て、心育てにも役立っている。

実例として、子どもたちが
・アナ雪の英語サウンドトラックを聴くようになり、聴いたままの発音で歌えるようになった。
・アナ雪の音楽にはまり、自発的にピアノの練習をするようになった。
・妖怪ウォッチのゲームを進めたいあまり、文字の勉強をするようになった。

教育専門家いわく
・キャラクターを識別、暗記することで人間関係を把握する。
・キャラクターの知識を増やそうとするとき脳の性能が高まる。

メディアとコミュニケーションの専門家いわく
・ゲームや映画とリンクするように現実世界のものに興味をむけさせるのは親の手腕。
ゲームで釣りをしたあとに、実際に川や海で釣りをする。
雪山にでかけてオラフそっくりの雪だるまをるくる。
そうした実体験から、子どもに本当の面白さを気づかせてあげる。

【つづきを読む:主婦の友社】

な~るほど、たしかにそう言われてみればそうかもしれませんね

ゲームやテレビは教育上よくないと
極力そうしたものから子どもを遠ざける人もいますが

逆に、こどもたちに人気のあるコンテンツに
親の方から近づいて、それをうまく教育に取り入れるほうが
健全なのかもしれませんね
イシバ長官

どこぞのバカ親みたいに
親のエゴ押し付けで、あれやれ!これやれ!それもやれ!
なんて子育てしておりゃ、小さいころは力づくでそれができても
子どもが大きくなれば、まぁ、あとは言わずもがなじゃな
博士と長官
大抵、そういう時って「私の教育は間違ってなかったのに」
「小さいころはいい子だったのに」とか言いそうですけどね

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