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スイスでベーシックインカム導入の是非を決める国民投票が今夏実施へ

黄金とアヒルちゃん

画像引用:PAKUTASO

スイスでベーシックインカムの国民投票

【引用:Gigazine】

要約

スイスで毎月一定額のお金を支給するかどうかを決める国民投票が実施されることになった。

最低所得保障制度で支給される金額は、大人2500フラン(約30万円)、未成年者625フラン(約7万5000円)。

もし、最低所得保障制度が導入されることになれば、既存の社会保障制度の一部は打ち切られる。

The Localが行った調査によると、最低所得保障制度が導入されたら仕事を辞めると答えた人は、わずか2%で、状況次第で仕事を辞める可能性があると答えた人は8%だった。

国民投票は2016年夏に行われる予定。

ベーシックインカム

全国民に対して、生活費を国が無条件で支給する構想。
既存の政策でも現金給付政策は存在するが、ベーシックインカムでは、これら複雑化された社会保障を廃止しベーシックインカム1本にまとめる。

何もしなくても、ベーシックインカムで
毎月30万円ももらえたら、誰も働かなくなると思いきや
結構、労働意欲の高い人が多いんですね
長官と博士

どこぞの国にあるように、生活のために
ブラック企業でやむなく働いているとかって人は
早々に辞めた方がいいと思うが、
仕事が生きがいって人は辞めんじゃろ

日本では、「正社員」という身分制度が優遇されすぎて、
正社員になれなかった人にしわ寄せがいったり、
正社員の存在が、会社側の大きな負担になってますが、

日本も、いつ終わるともしれないこれら諸問題を
政争の具に利用し続けるのではなく、
国民の将来への不安をベーシックインカムで解消するとか、
そういう議論をしてくれる政治家がいないもんですかね
02オザワタブレットを見る

今年の1月からは、オランダのユトレヒトで
ベーシックインカムの実証実験が始まってるようですし、

フィンランドでは、ベーシックインカムが実現できるかを
検証しているようですし、

今回のスイスといい、ヨーロッパでは
着実にベーシックインカム導入への道を
一歩ずつ歩んで行ってる感じですね
アソウ笑顔

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