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トップページその他 > 【DNA差別】アメリカの小学生がDNAに肺疾患の遺伝子マーカーを持っているのを理由に退学させられた


遺伝子

画像引用:Wikipedia


DNA差別
【引用:らばQ】


要約

アメリカでDNA鑑定の結果により、小学生が退学になった。

退学になった少年は、実際には病気にかかっていないが、遺伝子性の肺疾患である嚢胞性繊維症(のうほうせいせんいしょう)の遺伝子マーカーを持っていた。

遺伝子性の肺疾患を持つ子どもは、伝染性の感染症にかかりやすいことから、お互いに近づけないことになっており、その学校にはすでに嚢胞性繊維症を患う生徒二人が同じ学校の中等部に通っていた。

そのため少年は、実際に病気を患っていないにもかかわらず、退学を余儀なくされた。

少年の両親は「遺伝子の差別を受けた」と、学校に対して訴訟を起こした。


銀河英雄伝説に
「劣悪遺伝子排除法」なんてありましたが、
実際にこういうことが起こるとは・・・・・

(銀英伝では、色盲の生徒が入学禁止なところ、
それを隠して入学した生徒の話とかありました)
01アソウ開いた口がふさがらない


肌の色だったり、性差だったり、
学歴だったり、出身地だったり、年収だったり、
容姿だったり、次から次へと・・・・・
02オザワタブレットを見る

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