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トップページサイエンス > 人類史上初めて「彗星」に着陸した探査機「フィラエ」との通信を断念


着陸機フィラエ

画像引用:Philae Lander Twitter


フィラエの復旧断念
【引用:CNN】


要約

ドイツ航空宇宙センターは、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸させた着陸機「フィラエ」との通信再開を断念した。

管制センターによると、フィラエはおそらくチリに覆われ、極端な寒さのために機能できない状態にあると思われる。

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、現在太陽から3億5000万キロの地点にあり、夜間の気温は零下180度に達する。

フィラエは設計上、機能できるのは零下50度までが限界だった。


当初は、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の自転周期
約12時間のうちの約7時間ほどを
太陽光による充電時間と見積もっていたようですが

着陸ミッション時のトラブルで、当初予定していた地点から
ずれた位置に着陸していたので、
自転周期約12時間のうち、約1.5時間しか充電できず、
いずれ電池切れを起こすと言われていたそうです
アソウ


人類初の偉業をなしとげた着陸船が、
人類が滅んだあとも、彗星とともに
太陽の周りをまわってるって考えると
ロマンがありますね
タコポン星人
人類が滅ばなきゃロマンにならんのかいな


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