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トップページその他 > 実は「切符」と「きっぷ」は同じものではなかった!旅客営業制度上で区別されてる2つの意味とは?


電車と桜

画像引用:PAKUTASO


きっぷと切符の違い
【引用:YAHOO!ニュース】


要約

「切符」と「きっぷ」の違い

旅客営業制度上では「切符」と「きっぷ」は全くの別物で、JRではこの2つを明確に使い分けている。

日ごろ、電車に乗るときにつかうものは「きっぷ」が正しい。

「きっぷ」は旅客営業制度上、正式には「乗車券類」という。

「切符」は、旅客関係以外で現金を収受するときや、内部帳票のようなものに使われる。

規定の大きさ以上のものを車内に持ち込むときに必要となる「手回り品切符」や、駅で荷物の有料預かりを利用される「一時預かり切符」、遺失物に情報などをくくりつける「遺失物切符」などがそれにあたる。


もともと「切符」と「乗車券類」と別々の呼称がついていたのに、
「乗車券類」というのがわかりにくかったので「きっぷ」にしたと・・・・・

「切符」と「きっぷ」にこんな違いや
歴史があったなんて、今の今まで知らなかった
ミズホ

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